スクリーンショット(2013-11-17 1.44.28)SNSでの自分が発言したことって、誰にみられているのか考えたことありますか?

私が最近気になった記事の一つは、そんな意識の欠如が原因になってしまったもの。

IT百景:「いじめみたい……」 SNSで部下のミスを“晒す”上司 – ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1311/11/news063.html

上司が部下のミスをFacebookで晒して、その部下が傷ついたという記事。
上司は内輪で愚痴ったつもりなのでしょうが…。その愚痴が世界中に配信状態です。

愚痴るのは別にその人の自由ですが、公開範囲の意識が欠如していると、問題やトラブルを引き起こしかねません。

そこで、LIGのブログで以下のような記事が載っていましたので、ぜひ参考に。

これで安心!Facebookで「投稿を見せないリスト」を作る方法 | 株式会社LIG http://liginc.co.jp/web/service/facebook/57833

意外と公開範囲を設定できることが知らない人が多いのでしょうか。
少し面倒な気もしますが、SNSを使う際の最低限のマナーだと思います。

公開範囲を少しでも意識して、トラブルを未然に回避することをおすすめします。

 

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※ この記事は2年以上前に書いたものです。すでに情報が古くなっている可能性もありますのでご留意ください。