ほぼ毎朝・平日にデザインメモのLINE@でお届けしている内容と、Facebookで書いているあとがき5日分をまとめ読み!(※今週は1日お休み頂いているので4日分になります。)

3/6(月)のメモ「フォトジェニック」

TODAY’S MEMO 3/6
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今日のメモは「フォトジェニック」。

「フォトジェニック」という言葉を聞いたことありますか?
意味は「写真うつりが良い、写真向け」など、最近ではInstagramなどSNS関連でよく出てくる言葉ですね。

ちなみに英語で書くと「photogenic」。photo+genic(〜によって作られた)が組み合わさった単語だそう。

私もなんとなく耳にしたことがある程度だったのですが、こんな記事があったのでご紹介。

🔖 今さら聞けない。「インスタジェニック」を目指す3つのテクニック | TABI LABO
http://tabi-labo.com/280471/three-clever-instagram-styling-tips

この記事では、フォトジェニックではなく、インスタジェニック=Instagram映えという言葉で紹介してますね。

取り上げた理由は、フォトジェニックという言葉を単純にご紹介したかったわけではなく、じつは記事に書いてあったテクニックがデザインするときに通ずるものがあるなと思ったからです。

デザインする上で大事な、要素のレイアウトやトリミングなどのセンスを磨く上で、
写真、とくにInstagramは手軽にできるデザインの練習なのではと思うのです。

この四角の中にどう要素をおさめるのか。
写真の構図を検索すると、二分割や三分割、斜め分割など、いろいろ基本のポイントが書いてあったりするので、そういうのも意識して撮ってみるのもいいかもしれません!

【あとがき】
写真の構図といえば、こんなインスタグラマーを思い出しました。
「斜め45度」が止められない・・・ロシア人インスタグラマーの偏愛写真24枚 | TABI LABO
http://tabi-labo.com/252534/45degrees
こんな感じにこだわって撮っても面白そうです。

3/7(火)のメモ「楽しいとデザイン」

TODAY’S MEMO 3/7
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今日のメモは「楽しいとデザイン」。

さっそく、こんな記事が興味深かったのでご紹介します。

🔖UXにおける「楽しいデザイン」の危険性
http://popinsight.jp/blog/?p=3629

記事の内容をすごくざっくり言うと、
楽しいって素敵なことだけど、人によってはそれが楽しくなかったり、逆にイライラさせてしまったり、楽しさを重視するあまり使いづらくなったりしちゃうよね。というお話し。

中でもなるほどと思ったのは、
楽しいは何回も繰り返し見ると“飽きてしまう”こと。記事では“楽しいにも賞味期限がある”と表現しました。

ユーザーに“本当に”楽しんでもらうには、タイミングや使い所など、こちらの押し付けにならないような配慮の必要性を感じます。

あとは、何よりもこの記事で「デザインを楽しませる」という姿勢が、じつは一番大事なのではと思いました!

【あとがき】
デザインとアートの違うところは、デザインは必ず楽しませる相手がいることではないかなと思います。
デザインは誰かのために作るのが前提です。誰かのためにならなくなった瞬間、私はそれはアートになってしまうのではと思うのです。
そして逆に、アートで誰かのことを考え出したら、私はそこからデザインになってるとも思います。
あの子に喜んでほしいなと絵を描いてたら、あの子の好みを考えて描いているはず。それってデザインしてるんじゃないかな、と。

3/8(水)のメモ「くらしのひらがな」

TODAY’S MEMO 3/8
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今日のメモは「くらしのひらがな」。

素敵なアイデアを紹介した記事があったので、今日はそれをピックアップ。

🔖子どもが、楽しみながらひらがなを学べる「空間あいうえお表」 | TABI LABO
http://tabi-labo.com/280496/kurashino-hiragana

“楽しみながら自然に文字を学べるこの「くらしのひらがな」は、Blue Puddle Inc.が発表したインスタレーション。”(上記URLより抜粋)

デジタル教育が注目されてますが、アナログもいいですね。実際に見て感じて体験する。これはほんとアナログならでは。
動画をみるとさらにその辺の魅力がにじみでてます。

もちろん表現やアイデアが魅力的ですが、私はやっぱりタイポグラフィが良いなあ〜と。ひらがなっていいですね。フォルムとか柔らかい感じとか。

【あとがき】
日本語のタイポグラフィ好きさんにオススメしたい「活字ブックマーカー」が素敵です。
ほんとこれ欲しい!
http://www.enimo.jp/phone/product/1

3/9(木)のメモ

お休み

3/10(金)のメモ「コトとモノ」

TODAY’S MEMO 3/10
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今日のメモは「コトとモノ」。

ヤッホー、金曜日ですね!今週もお疲れ様です。
昨日はサボったのではなく、じつは右手を負傷して朝から病院🏥に行ってました。デザイナーなのに右手(利き手)使えなくなるとか、もう仕事にならないですね…泣

さて、雑談はこの辺にしておいて、今日はこんな記事が目に留まりました。

🔖ねじれてしまったモノとコトの相関関係をアート的視座から「再定義」する:ソニーがつくる、スペキュラティヴな4つの“橋”|WIRED.jp
http://wired.jp/special/2016/sony-bridge/objects-things/

そこそこ長い記事なので、私がいくつか気になった言葉を抜粋します。

① 素材を活かす
“素材がもつ力をできるだけ合理的に活かしていくことを自分の仕事のテーマにしています。”
▲ まずは素材を知ること。プロダクトだけでなくWeb制作でも大事なことではないかと思いました。素材は写真や文章だけでなく、依頼主の会社だったり。

② アートとデザイン
“アートとデザインの境界線は、見る側、使う側の参加具合にもよるかなと思っています。一般論ですが、デザインの場合は「ここを楽しんでくださいね」っていうポイントが明確になっています。”
“逆にアートに区分けされる分野の表現は、受け取り側から積極的に参加してそのメッセージを読み解き、解釈する必要があると感じます。”
▲ 改めてアートとデザインのバランスって難しいなと感じました。

③コトを生むモノ
“『モノ』のあり方に回帰することなく構成されたシナリオやストーリーは、どう考えても本質的ではありませんから”
▲ デザイン思考とか巷で流行っていますが、ストーリー考えることばかりに目がいって、じつはその『モノ』自体のこと忘れてない?ちゃんとモノのことわかってるのかな?と。
【あとがき】
プロダクトだと実際のモノがあるからわかりやすいんですけど、Webサイトってモノがクライアントの頭の中にあることもしばしば。
コーポレートサイトだと会社の理念とかカルチャーとか。なかなか難しいことしてるんだなと感じました。
だからこそ、よりみんなにわかりやすく、が大事なのかも。

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まだ実験的な運用になりますが、ほぼ毎朝・平日に「TODAY’S MEMO」をお送りします。普段はTwitterでデザイン関連の気になった記事などを共有していますが、こちらではさらに「ブログ管理人(私)のつぶやきが付いてる」ような感じです。記事を取り上げるだけでなく、時々語りだしてるかもしれません・・笑

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