私はどうせ一回限りの人生なら、好きなことをして過ごしたいと思います。(私が本当にやりたいことをやっているかと言えば、そうでもないです。ずっと探してます。笑)

旧友に仕事はデザイナーだというと、「好きなことを仕事にできていいね」と言われました。

私にそう言った彼女は大学を出て、販売員をしています。でも彼女のSNSは仕事の愚痴ばかり。まだ、将来やりたいことを語っていた学生だった頃の彼女の方が輝いていたように思います。

でも、今の彼女は学生の時に語っていた方向に進んでおらず、仕事もなんだかいまいちのようで、久々に会った彼女の表情はどこかくすんでさえ見えました。

いろいろ事情があったのか、私は細かいことまで聞きませんでしたが、久々に会った旧友は今の現状を正当化するために何かを“言い訳”を探して話している感じでした。

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好きなことを仕事にできていいね。

羨ましい。運がいいんだね。
私は運が悪い。
毎日好きでもない仕事をして、残業ばっかり。
あー、嫌になっちゃう。

「なら、今の仕事辞めてしまえばいいのに」

でも、そうすると、お金がなくなっちゃうし、次の就職先探すの大変そうだし、世間体も悪くなりそうだし、親が心配するし…と、言い訳だらけでキリがなくなりそうなので、そうは言い返しませんでしたけど。

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私も全然できた人間じゃないので、そんな大それた偉そうなことなんて言える立場ではありません。でも、一回限りの人生なのに言い訳を積み重ねて終わりにしていいの?と思います。

誰のものでもない、自分の人生だから。どうせなら、好きなことして楽しく生きようよ。

と、私も自分に言い聞かせて、毎日模索してます。

あなたは「好きなことを仕事にできていいね」という言葉、どう感じますか?

鈴木:このブログを書いた後に、バンクーバーのうぇぶ屋さんが『自分のやりたい事を仕事にしてる僕らに見られる10個の特徴』という記事を書いているのを見つけて、人によってやりたいことをやって「楽しい」と感じることはさまざまな形があるんだと改めて考えさせられました。いろんなことやってみて、自分のやり甲斐を見つけていきたいです。
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